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紀州備長炭の木酢液

木酢液 木酢 良質木酢液 安い木酢液 お勧め木酢液を提供する(有)綜合


最近の木酢液について一言!
 
≪紀州備長炭の木酢液の特徴≫
県無形民族文化材の製炭技法から抽出された木酢液であり、酸が強いため大きな能力が期待でき、それでいて健康を害することが無い、正に 自然の原理から抽出した、安全・安心の木酢液です。

注意!
≪最近の木酢液について!≫

基本的に、木酢液としての能力を最大限発揮するのは酸であり、品質を確認する方法は、透明度、色(赤褐色の範囲)、強い酸の匂いです。

強い酸の臭いが動物を寄せ付けづ、酸が耕作土の細菌を死滅させるわけです。お風呂に入れて、体の保温を持続させるのも酸であり、悪臭の臭いを消臭するのも、強い酸であります。

ところが最近は、色が薄ければ良いと称して販売している業者さんも少なくありません。しかしながら、色が非情に薄い木酢液はどうしても 酸が非情に弱いことが多いです。その場合、木酢液としての能力に劣ると解します。

 
注意!)特に、色の薄いもの、安価なもの、容器の下に浮遊物があるもの、これらは注意しなければ ならない場合があります。
 

和歌山の地元では、昔から紀州備長炭の木酢液を使用していて、その成分は他府県の 木酢液とは濃度が大きく違い通常、酸度は8〜15%、比重は1.010以上で、色は、非情に澄んだ(透明)濃い淡赤褐色です。

この成分濃度が、木酢液としての能力を最大限発揮するので、人気が衰えないのです。 昔から、この木酢液を使用して身体に悪影響を及ぼしたと話題になったことなどありません。

その他、木酢液にもいろんな炭材があり、これらを「十把一絡げ(じっぱひとからげ)」に判断 されるのは理不尽な見解と解します。

例えば、
廃材を燃やした木酢液-----塗料、防虫剤、釘、紛れ込んだプラスチックなどがあるでしょう。
外国産の木を燃やした木酢液-----外国の木には有害とされる原木もあります。

これらの炭材を日本国で燃やして製造しても、木酢液には変わりがなく、監督庁は検査の対称としなければ なりません。しかしならが、これらを昔から伝わる製炭窯の木酢液と一緒に考えられる のは非情に迷惑な話であり、消費者を困惑させるものでもあります。

解りやすい判断として、昔から使われている炭窯木酢液で、社会問題にな っているかというこです。そんな問題はありません。

 

偽装品が多く出回っている昨今、「古人の知恵」は有りません!


[紀州備長炭の木酢液、和歌山]
これが和歌山を代表する、紀州備長炭の木酢液です。酸度が強いから、用途も多種多様!和歌山ではシャンプー時に木酢液を使う奥さんもいらっしゃいます。なでか髪の毛に艶が出るそうです。(個人の体験として・・・)褐色で酸が強いのは和歌山の木酢液の特長であります。品質に関する検査書も画面上に掲載していますので是非、ご覧下さい。
この透明感が大事です。溶液の色はどの木酢液でも赤褐色であって、無色透明ではありません。赤褐色の透明感が 重要です。但し、濁りは駄目。
参考までに紀州備長炭の木酢液を検査して証明しました。

 
木酢液の検査書です。専門機関の検査書ですから安心。黒く濁った木酢液や、薄く濁った木酢液、沈殿物のある木酢液など、様々なものが出回っていますが、和歌山も木酢液は安心です。
 
当社といたしましては、以前に他の木酢液を使ったが「あまり能力を感じなかった!」と 言われるお客様がいらっしゃいましたので、このページにて説明をさせて頂きました。
 
買い付け

当社販売の木酢液は、静置法により採取した木酢液であり、その条件は下記、表中の 成分基準を満たしたものであることをお約束致します。


地元の、良い木酢液ばかりをこまめに集めて廻ります。一度に、大量に仕入れることは難しいですが、職人さんと信頼関係を保ちながら情報を頂いているので品切れになることはありません。是非、和歌山の木酢液をお試し下さい。きっと今までとは違う発見があると思います。

 
ご紹介

当社の得意先の一人、”(名前)幸平さん”です。


紀州備長炭の木酢液は古来から受け継がれる伝統あるものです。いろんな用途に使えて地元では重宝しています。

 
煙筒から落ちてきた木酢液を溜めて3ヶ月以上。綺麗な褐色の木酢液ができあがります。
 
溜めるタイミングが非情に難しい!幸平さん自慢の木酢液です。
 

木酢液は、長期間おけば、おくほど綺麗な褐色になり、酸も更に強くなる傾向にあります。腐食もしませんから安心です。
下の”販売商品一覧”からお選び下さい。品質はどれも同じです。

当社の木酢液は、いろんなタイプがあります。量が多い商品は安価となっています。但し、1リットルも、1トンも木酢液の品質に違いはありません。じっくり、お考え下さい。



≪販売商品一覧≫

※紀州で一般に使われるのは、この木酢液です。ほんまもんは違います!

商品名 販売数量 販売価格
(税別)
1リットル
単価
送料
(税込)
購入 成分基準
木酢液1L
木酢液1リットル
注意!)1リットルボトルの梱包箱は、コスト削減から 量販店の無地箱となります。
1本 1,450円 1,450円 送料は一律¥365
北海道一律¥1,000
沖縄一律¥1,300


1本です
注文数

PH:2.0〜3.0
比重:1.015〜以上
酸度:10〜16%
色調:黄色、淡赤褐色、赤褐色の範囲
※一リットルの単価が高値になるのは小分けする手間が掛かるからであり、中身は20リットルと何ら変わりません。


2本 2,300円 1,150円

2本セットです
注文数

3本 2,790円 930円

3本セットです
注文数

木酢液20L
木酢液20リットル
写真は20リットルですから透明感が解りませんが、上の1リットルをご覧頂ければ解ると思います。同じ木酢液です。
木酢液20リットル箱
配送時。30cm□
1個 6550円 328円

20Lです
注文数

2個 11,600円 290円 2個\365となります
北海道は2個¥1,000 沖縄は2個¥1,300となります

20Lが2個です
注文数

木酢液1トン
木酢液1トン

【重 量】:1.07d
【容器寸法】:約1000×1200×1200o
1基 137,000円(容器含) 137円 ※送料は4.5万円程度必要。
容器は中古です。

まづお見積を致しますので右のメールから送り先をお知らせ下さい。
1トン(1000L)です
お見積もり
【別売部品】
20L用ノズル
20L用ノズル
1個 550円 ----- 送料は一律¥365
北海道一律¥1,000
沖縄一律¥1,300

ノズルです
注文数
20L用ノズル
20L用ノズル



【ノズルお得情報!】

20Lの箱の中に、ノズルを入れて発送してよい場合は「通信蘭」に、「ノズル箱」とお書き下さい。
その場合、ノズル価格を¥200(税別)で発送致します。勿論、送料は0円ですから、非情にお得です。
但し、20Lの箱にガムテープの剥がした跡が残ります。



印刷できない場合は、御連絡ください。
 

 

お風呂に使われる場合は、160リットルにコップ1杯の木酢液がお勧めです。湯の色は全く変わりません。しかし、臭いはそれなりにあり、身体に対する保温やその他の、ことがらも期待できるでしょう。 和歌山の地元では結構、寒い冬場の時期は使われます。”湯冷めがしない”と使った方は皆さんそういわれます。

参考: 「炭・木酢液の利用事典/発行所:椛n森社」、「炭の本/発行所:日刊工業新聞社」




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